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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2018年12月25日

佐賀市大和町梅野の「磨崖仏」(26)

 平成30年12月13日現在の状況報告です。
 「磨崖仏」周辺の状況には何も変わりはなく、周辺の草がより枯れてきたかなという感じです。
 ただ、写真を撮ろうとしたら何やら動きがあるようで、「磨崖仏」の前で作業服の方々が何やら話をされていました。移設等に向けての打ち合わせでしょうか?
 気になったので、失礼かと思いましたが近づいて撮らせていただきました。

 たまたま通りかかったのに、そのようなことに出会うとは不思議です。

20181213

工事部分と「磨崖仏」の現状(西から 平成30年12月13日)


「磨崖仏」の状況(西から 平成30年12月13日)
  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(1) | 梅野の「磨崖仏」

2018年11月23日

佐賀市大和町梅野の「磨崖仏」(25)

 平成30年11月21日現在の状況報告です。
 今月もやたら忙しいせいか、「磨崖仏」の前を何度か通ることになりました。
 川上峡も、紅葉の季節も過ぎようとしていますが、「磨崖仏」の周囲も冬めいてきました。

 「磨崖仏」の状況です。
 擁壁の草も「磨崖仏」周辺の草も枯れて、「枯れススキ」状態です。
 特に変化はありませんが、「磨崖仏」の両脇に御幣が残されて(?)、置かれて(?)ていました。何やら祭祀が行われたのでしょうか?移設とかの準備でしょうか。でも、「磨崖仏」で御幣ですかね?

20181121
 工事部分と「磨崖仏」の現状(西から 平成30年11月21日)

 「磨崖仏」の状況(西から 平成30年11月21日)
20181121
  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 梅野の「磨崖仏」

2018年11月02日

平成30年度佐賀大学・小城市交流事業特別展「千葉の城・鍋島の城-小城武士の本拠を探る-」が開催されます

 何時も誘ってくれる知り合いから、又々、特別展、記念講演会、史跡探訪会の紹介です。いつもありがとうございます。

「千葉の城・鍋島の城-小城武士の本拠を探る-」(佐賀大学地域学歴史文化研究センターHP)
http://www.chiikigaku.saga-u.ac.jp/pdf/tenji2018.pdf

以下、簡単に内容を紹介しますが、特別展は本日(11月2日(金))~12月16日(日)の約1ヶ月半に亘って行われますし、記念講演会、史跡探訪会も下記の日程で行われるようです。
 先日紹介した「第5回九州城郭研究大会 佐賀大会2018」は関連事業のようですね。

◆特別展
 日時:11月2日(金)~12月16日(日) 9時~17時|月曜日休館
 会場:小城市立歴史資料館 企画展示室[桜城館2階]
 展示構成
  1) 日本の城の歴史と佐賀の城館
  2) 小城の城の発生と進化
  3) 千葉氏の台頭と中世城下町「小城」の繁栄
  4) 戦国群雄割拠の激化と龍造寺氏の進出
  5) 小城藩府の成立

◆記念講演会
 日時:11月10日(土) 14時~15時30分
 会場:小城市立歴史資料館研修室
 演題:「小城・佐賀地方における武家支配の黎明」
 講師:佐賀大学地域学歴史文化研究センター教務補佐員 松尾 弘毅氏
 ・・・・・・・・・・・
 日時:11月23日(金・祝) 14時~15時30分
 会場:小城市立歴史資料館研修室
 演題:「小城地方の城館の歴史的価値」
 講師:佐賀大学地域学歴史文化研究センター長 宮武 正登氏

◆史跡探訪会
 日時:11月24日(土) 13時~16時30分
 集合場所:小城市立歴史資料館
 行先:小城市内城跡
 案内:小城郷土史研究会
 定員:35名(要予約)


  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 研究会・巡見等

2018年10月30日

佐賀市鍋島町蛎久西側の発掘調査 その後(7)

 工事で通いにっかばってん久し振いに通ったけん、写真ばおくっとくばい。
 おいがちょーど通い懸かったぎその辺いのおんじさんの「(工事の重機やダンプが行き交うので)ほんににぎやかか~」て話かけてきんさったけん「こぎゃん太か溝ば掘らんばろうかね」てゆうたぎ「いんにゃ、そいはどがんやろうか?ゆー分からんね」て言いよらした。ほんなごて、百姓すっとも減いよいとけ、なじゃい意味のあっとやろうか。

 まぁ、どうでしょうか。GNPを引き揚げるためには役立っているかもしれませんが。
 さて、提供していただいた画像は、西区、北区、南区と呼んでいた調査区のその後です。西区と呼んでいた東西方向の調査区までは排水路の工事が進んでいます。
 久し振りに画像で見るとよく分かりませんので調査時点(平成30年1~2月)の状況も合わせて紹介します。

20181026
20180120
 西区(東から)

20181026
20180225
 北区(南から)

20181026
20180225
 南区(北から)
  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 発掘調査

2018年10月26日

佐賀市大和町梅野の「磨崖仏」(24)

平成30年10月24日現在の状況報告です。
月に一度、何かのついでに様子を見るだけになりました。
先日やっと夏物を片付けたばかりですが、そろそろ冬支度の時期になりました。

さて、「磨崖仏」の状況です。
擁壁の草も「磨崖仏」周辺の草も枯れ始めていますが、それ以外の変化はありません。

20181024
工事部分と「磨崖仏」の現状(西から 平成30年10月24日)


20181024
「磨崖仏」の状況(西から 平成30年10月24日)
  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 梅野の「磨崖仏」

2018年10月09日

第5回九州城郭研究大会㏌佐賀 2018「中世領主の本拠と城館」の案内

 講演会や現地見学会に何時も誘ってくれる知り合いから、第5回九州城郭研究大会㏌佐賀 2018「中世領主の本拠と城館」の案内をもらいました。

 「中世領主の本拠と城館」(佐賀大学地域学歴史文化研究センターHP)
 http://www.chiikigaku.saga-u.ac.jp/pdf/jokaku.pdf

 以下、とりあえず内容を紹介しますが、12月1・2日(土・日)の二日間に亘って、現地見学会、研究大会が行われるようです。

現地見学会
 日時:平成 30 年 12 月 1日(土 ) 集合時間:13:00~16:00解散
 集合場所:小城市立歴史資料館 駐車場
 ➀同歴史資料館で特別展示 「千葉の城・鍋島-小武士本拠を探る」を見学
 ≪小城「御屋敷」(陣)の平面指図である小城藩邸図」を初公開する予定 ≫
    ↓
 祇園橋前鳥居脇広場へ移動 (希望者は市の送迎用バスで移動)
 ②千葉城跡、 妙見 遺跡(城下地区)、妙見社居館候補他の学 遺跡(城下地区)、妙見社居館候補他

 ・研究大会
 日時:12 月 2日(日)9:00 ~16:05
 会場: 佐賀大学本庄キャンパス 教養育大講義室
 9:00 受付開始
 9:30 開会挨拶 事務連絡
 <基調報告>
 9:40~10:40(60 分)
  基調講演「九州の守護・国人・領主の拠点とその形」
 佐賀大学 全学教育機構 教授 宮武正登
 10:40~10:50 休憩
 <事例報告>
 10:50~11:30(40 分)「
 肥前千葉氏の本拠 小城」 小城市文化課 古庄秀樹
 11:30~12:10(40 分)
 「背振山間地域の領主と本拠」 佐賀県立名護屋城博物館 渕ノ上隆介
 12:10~13:00(60 分)昼食
 13:00~13:40(40 分)
 「武藤少弐氏の居館.まち場.城」 太宰府市文化財課 山村信栄
 13:40~14:20(40 分)
 「15 世紀後半から16 世紀前半の本拠の様相~豊後の事例~」 大分県立歴史博物館
 小柳和宏
 14:20~14:30 休憩
 <シンポジウム>
 14:30~14:45(15 分)
 ・報告総括:奈良大学 文学部 教授 千田嘉博
 14:45~16:00(75 分)
 ・パネルディスカッション(コーディネーター:千田嘉博)
 16:00~16:05 閉会挨拶
 <紙上報告> 北部九州各地の事例(筑前-宗像氏・原田氏・秋月氏、肥後-相良氏、肥前-大村氏)
 ・参加費、資料代 1,500 円
  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 研究会・巡見等

2018年10月05日

歴史街道訪ね150回 塚崎・唐津往還を歩く会

 先週の話ですが、知り合いから「塚崎・唐津往還を歩く会」(事務局:武雄市朝日町住 馬場良平さん)の案内をいただきました。

 まず、9月30日(日)に開催された講演会「伊能忠敬の歩いた唐津街道」(講師:松浦史談会長山田洋さん)です。残念ながらこれは終わっています、その日は台風24号の影響がありましたので実施されたかは聞き漏らしましたが、ので今更という感じですが…。

 「歴史街道訪ね150回 塚崎・唐津往還を歩く会」(佐賀新聞Live)
 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/277278

 次に、今年度の予定表をいただきました。ルートがなかなか魅力的です。9月から来年5月まで、基本的に第二日曜日に実施、計画されています。今年度は平戸街道がメインのようです。玄海灘の風を受けながら歩くのもいいですよね!

 10月のルートは…
 「筑前から平戸へ繋がる道、鏡村街道を行く」(平成30年10月14日) 
  浜崎駅~虹の松原~砂子~鏡~久里~長崎・佐嘉街道追分~千々賀~尾路口~徳須恵宿~ふるさと館

 詳細は、事務局の馬場さんにお尋ねください。連絡先は、電話0954-22-2820 携帯090-9571-9293 です。


 平成30年度活動予定  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 研究会・巡見等

2018年10月02日

与止日女神社 秋のイベント

 春も開催された、与止日女神社境内でのイベントがこの秋も行われるようです。
 10月7日(日)ですが、何とその日は台風25号が対馬海峡あたりにやってくるという予報が!!春も雨で延期でしたが、どうも天候に恵まれませんね。
 案内をネットで探したら、以下のような内容の紹介だけで、春のマルシェのように史跡探訪やヨガなどは計画されていないのですかね~?

 よどひめmarche
 (10月7日10〜15時、佐賀市大和町の與止日女神社)手作りの布小物やバッグ、洋服、木工、セレクト雑貨などを販売するほか、アロマレッスンやカラーセラピーなどのコーナーも設ける。先着でプレゼントも。雨天中止。Clam、電話0952(20)0739。

 これ以上詳しい情報を見ていませんのでよく分かりませんが。  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 雑談

2018年09月28日

佐賀市大和町梅野の「磨崖仏」(23)

 平成30年9月22日現在の状況報告です。

 朝晩は少し涼しくなりましたね。
 今年の夏の高温は良かったのか悪かったのか、擁壁も磨崖仏も草茫々です。

 さて、「磨崖仏」の状況を紹介です。
 相変わらず伸び放題の雑草のなかにポツンと存在したままで変化はありません。

20180922

 工事部分と「磨崖仏」の現状(西から 平成30年9月22日)

20180922

 「磨崖仏」の状況(西から 平成30年9月22日)

 「磨崖仏」の足下を南流する嘉瀬川の岸辺にも彼岸花が咲いています。「磨崖仏」もどうなるのでしょうかね?
 コメントをいただきました「通りすがり」さまの情報では「存置」ということのようですから、大きくは「現地保存」の方向だと思われます。安心しました!!

20180922

  


Posted by jirou at 12:00 | Comments(1) | 梅野の「磨崖仏」

2018年09月25日

佐賀市鍋島町蛎久西側の発掘調査 その後(6)

 最近はいっちょんブログも書いとらんごたっにゃ~。おまいももうすっかいネタ切れしてしもうたろうかにゃて思うたけん、蛎久ん所の発掘しよんさった後の工事写真ば送ったけん。最近やっとこさ夕方でん歩こうかにゃて思うごとなった。

 いやはやご心配していただきありがとうございました。8月末から公私ともに多忙でとてもブログを書こうかという気持ちにもなりませんでしたが、早速「ネタ」を紹介させていただきます。11月までは忙しくてあまり書けそうにありません。ご容赦ください。
 さて、提供していただいた画像は、北区、南区と呼んでいた調査区のその後です。南区までは排水路の工事が進んでいますが、北区、さらに西区と呼んでいた調査区の工事はこれからのようです。

20180922

 久し振りに画像で見るとよく分かりませんので調査時点(平成30年3月3日)の状況も合わせて紹介します。


20180303
 北区(南から)*西区には「遣り方」が張られています。

20180922
20180303
 南区(北から)
  


Posted by jirou at 17:00 | Comments(0) | 発掘調査