2019年02月05日
佐賀市鍋島町蛎久の寺院跡のその後(2)
年が明けて、1月に通り掛かった時もまだバックホーが稼働していましたので写真をとらせてもらいました。
工事の方に何の工事なのか聞いてみたかったのですが、工事現場に立ち入るのもどうかなと思いますね。
南の隣地との境界は水路になっていますので、その水路整備のためかコンクリート製の型枠が運び込まれていました。
宅地になるのかなと思いますが、発掘調査も行われることもなくそのまま工事が進んでいくなら残念です。この場所は蛎久天満宮の歴史を解明する上で重要な場所なのではないかと思います。

平成31年1月の状況(南から)
*コンクリート製の型枠が見えます。

平成31年1月の状況(北から)
工事の方に何の工事なのか聞いてみたかったのですが、工事現場に立ち入るのもどうかなと思いますね。
南の隣地との境界は水路になっていますので、その水路整備のためかコンクリート製の型枠が運び込まれていました。
宅地になるのかなと思いますが、発掘調査も行われることもなくそのまま工事が進んでいくなら残念です。この場所は蛎久天満宮の歴史を解明する上で重要な場所なのではないかと思います。
平成31年1月の状況(南から)
*コンクリート製の型枠が見えます。
平成31年1月の状況(北から)
Posted by jirou at 12:00 | Comments(0) | 遺跡・史跡
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